――彼らがこだわっていた“自分たちのサッカー”にはどう思いますか?

「そんなの出来るわけ無い。ブラジルやオランダでさえ自分のサッカーが出来ないのに、日本人のサッカーが出来るわけない。それがW杯ですし、甘いもんじゃないんで。合わす所は合わさないと、やっぱり勝てない」

 日本サッカーの歴史上で最も才能に溢れ、オランダで成功し、最近ではオーストラリアでも結果を残し、W杯では日本をグループステージ初突破に導いた小野伸二は、日本とコスタリカを比較した(彼は、コスタリカの戦いに大きな感銘を受けたという)。

「最も大きな問題は、強い精神力の欠如だと思う。コスタリカは自分たちに何が出来るかを知っていて、それをピッチ上で実行することが出来る。日本は、自分たちの能力については分かっているかもしれないけど、それを実行することが出来ない。つまり、日本とコスタリカには大きな差があると言うこと」

 さらに、小野は「我々は結果を必要としている。時には、やりたいプレーだけでは結果に結びつかないこともある」と、内容を追求するよりも結果を求めることの大切さを語った。

「まだ同じレベルで戦えるわけじゃない」。小野、闘莉王、阿部、山田が語るザックジャパンの敗因 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

出典: footballchannel.jp


“マスチェラーノのプレイで最も注目を集めたのは、後半アディショナルタイムに訪れたピンチの場面。オランダ代表FWアルイェン・ロッベンがドリブルでDFマルティン・デミケリスを抜き去ってペナルティエリアに侵入すると、得意の左足でシュートモーションに入った。すると次の瞬間、ロッベンを追いかけたマスチェラーノが右足を伸ばして、ロッベンのシュートをピッチの外へと弾き出した。あのタックルがなければ、もしかしたらオランダが先制していたかもしれないシーンであった。

 この試合でアルゼンチンを24年ぶりの決勝進出に導く原動力ともいえる大活躍を見せたマスチェラーノだが、試合後、記者からはこのシーンについて質問が投げかけらると予想外の言葉を口にした。

「あれは痛かったよ。ロッベンのシュートを阻もうと右足を伸ばしたときの体勢が悪かったのか、肛門が開いたんだ。長くサッカーをやっているけど、タックルで肛門が開くなんて初めてだよ」

 ロッベンのシュートを阻んだ直後、マスチェラーノは臀部に右手を当てて苦悶の表情を浮かべる。一見、ハムストリングスを痛めたときのようなリアクションであるように見受けられたが、開いた肛門の痛みに苦悶していたのであった。

 アルゼンチンを救ったビッグプレーに“素直”な感想を述べたマスチェラーノ。この飾らない人柄に親近感を抱く人も多いだろう。”

チームの危機を救ったマスチェラーノが衝撃の告白「タックルのとき肛門が開いて痛かった」 – サッカーキング (via sayusayukawaii)

出典: sayusayukawaii


ディディエ・ドログバコートジボワール

日ごろケヴィン・デイヴィスとかノーランとかの話ばっかりしてるので誤解を招くかもしれないが、本気でパワープレーをしたら当然ドログバに勝てる選手などほとんどいないのであり、チェルシー時代にアーセナルDF陣をボッコボコにしていたのが懐かしい。

今大会でも日本戦の後半にえっちらおっちら重役出勤、その瞬間選手を含めた日本中が「やべえよ・・・やべえよ・・・」というムードに入ってしまい、その時点でパワープレーとしては半分成功である。

案の定ビビった日本の選手が引き寄せられ、サイドや相方のボニーのマークが分散。思惑通りに逆転劇を演出した。

惜しむらくはチームの最高戦力ヤヤ・トゥレが「自己犠牲は惜しむ」「競り合いとか痛いのイヤ」というロングボール界のタブー踏みまくりの選手だったことであり、ここがケイヒルだったら開き直ってひたすら放り込みができたものを、終始中途半端なサッカーをし続けてしまった。

ロングボール業界から見たブラジルW杯レビュー - we gotta dig it up somehow, yeah, yeah.

出典: d.hatena.ne.jp


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